2026年9月3日|24'Seven by R.Support(対応地域は全国。やり取りはオンラインで完結します)
結論から。自社予約サイトとは、お店自身のページの中に予約の受け口があり、入った予約が直接お店の予約表とスマホに届く形のことです。掲載サイトはやめる必要がありません。役割が違うので、併用します。
最後のお客様を見送って、片づけを終えて、灯りを落とす前に予約表を開く。一人サロンの一日は、だいたいここで終わります。
そこに並んでいる予約が、どこから入ったものかを思い出せますか。
掲載サイトから来た方。前に一度来て、また電話をくれた方。施術中に鳴っていて、あとで折り返した方。
入り口はばらばらでも、店主が見ているのは1枚の予約表です。安心か不安かを決めているのは、売上の集計表ではなく、この1枚の埋まり具合です。
この記事は、その1枚に「2回目からの予約が、直接入るようになる」という話です。
先に、いちばん誤解されているところを片づけます。
掲載サイト(ポータル)を、やめる必要はありません。この記事は「どちらかを選べ」という話ではありません。2つは仕事が違います。
| 役割 | 掲載サイト(ポータル) | 自店のサイト(自社予約) |
|---|---|---|
| 届く相手 | まだお店を知らない人。そのサイトを見に来た人の中から選ばれる | お店の名前を知っている人。店名や地域名で検索した人、生成AIに聞いた人、前に来たことがある人 |
| 並んでいる場所 | 同じ条件の店が横に並ぶ一覧の中 | お店だけのページ。横に他の店がいない |
| 予約が入る先 | そのサイトの管理画面 | お店の予約表と、お店のスマホ |
| 載せられる情報 | 決められた項目の中で | お店が決めた順番・言葉・写真で |
| 向いている場面 | 新しい方に見つけてもらう入口 | 2回目からの予約を、まっすぐ受け取る |
掲載サイトは「知られる」ための場所、自店のサイトは「知っている人が、そのまま予約する」ための場所です。
片方だけだと、どちらかが欠けます。両方を持つのが自然な形です。
ここが、この記事のいちばん大事なところです。
初めての方が、どこかでお店を見つけて来店する。施術が気に入って、「また来ます」と言って帰る。
問題は、その方が3週間後や6週間後に「そろそろ行こう」と思ったとき、どこを開くかです。
お店の名前で検索して、お店のページが出てきて、そのページの中で日時を選べる。——この形になっていれば、その予約はまっすぐ予約表に入ります。
お店のページが無い、あるいはあっても見せるだけで予約が受けられない場合、その方は元の一覧に戻るか、電話をかけるか、後回しにします。
後回しは、そのまま消えることがあります。「そろそろ」と思った瞬間は、たいてい仕事のあとや寝る前で、お店は閉まっているからです。
一人サロンで、常連さん1人は年に数万円から十数万円になります。2回目からの導線が1本あるかどうかは、来月の予約表の色の付き方を変えます。
「ホームページを作る」ではなく、「予約を受け取れる形にする」と考えると、必要なものは4つに絞れます。
| # | 必要なもの | これが無いとどうなるか |
|---|---|---|
| ① | ページの中に予約の受け口がある(メニュー選択から日時指定まで、お客様のスマホで完結する) | ページを見た人が、結局そのまま電話にまわる。夜は電話が使えないので、翌日以降になる |
| ② | 受付時間と枠を、お店の都合で決められる(定休日・施術時間・準備時間) | 入ってほしくない時間に予約が入り、結局こちらから連絡し直すことになる |
| ③ | 予約が入った瞬間の通知先がある(お店のスマホ/LINE) | 入ったことに気づくのが遅れる。確認のために管理画面を開き続ける時間が生まれる |
| ④ | 入った予約を1画面で見られる(いつ・誰が・どのメニューか) | 紙とアプリと頭の中に分散し、二重予約の不安が残る |
この4つが揃って、はじめて「自社予約サイト」と呼べます。①だけを付けたページは、まだ受付になっていません。
受け口を作っても、ページが見つからなければ始まりません。sitemap・構造化データ・canonical・Googleビジネスプロフィールの設定まで含めて、Googleと生成AIで探されたときに引っかかる構成にします。集客に繋がります。
ここは前置きです。買う理由は、この先にあります。
自社予約にすると、いちばん先に変わるのは音です。
施術中に、ポケットの中でスマホが光る。手はカラー剤やジェル、あるいはお客様の体に触れています。そのままにしておく。
手を拭いてから見ると——それが次のお客様だった。
今までは、光ったスマホが良い知らせなのか、そうでないのか、確かめるまで分かりませんでした。だから施術中も、どこか気になっていた。
その落ち着かなさが消えます。これは、お客様の側にも伝わります。
そして夜。片づけを終えて予約表を開いたとき、今日1本増えているのが、目で分かります。
1本では月は変わりません。ただ、白かった来月のページに、色が1つ入ります。それが毎日続くと、月末までに来月のページの見え方が変わります。
「来月、白いな」と思いながら夜を迎える日が、1日ずつ減っていく。
当日キャンセルが出た14:00は、その日の14:00として、もう二度と売れません。時間が在庫だからです。
難しいのは、埋め方ではありません。「今日、14時が空きました」を伝える先を、お店が自分で持っているかです。
掲載サイト経由で来た方の連絡先は、そのサイトの中にあります。お店の公式LINEに友だちとして残っていれば、空いた枠だけを、その日のうちに知らせられます。
1件でも埋まれば、その日の売上がそのぶん増えます。「変わった」といちばん早く、金額で分かるのがここです。
カットは4〜6週、カラーは6〜8週、ネイル・まつげは3〜4週。来店には周期があります。
その周期を1回飛ばした方が、「まだ」なのか「もう来ない」のかは、お店の側からは見えません。
連絡すれば営業に見える。しなければ、静かに消える。その迷いのあいだに、来月の白い部分が広がっていきます。
ここは、前回の来店日とその方の周期から、夜のうちに声かけの下書きだけを用意しておく形にできます。送るかどうかを決めるのは、翌朝の店主です。お店が承認した文章だけが外に出ます。
ついでに、いま手を止めずに済むものを1つ。口コミを貼ると、返信の下書きが3案出る道具を無料で置いています。登録は要りません。出た文章は、お店で直してからお使いください。
口コミ返信の下書きをつくる(無料)→ここまでの話を、人でやろうとすると、どうなるか。
受付だけを1人雇ったら、ひと月いくらになりますか。おそらく5万から10万の範囲だと思います。
しかも、人にお願いすると、金額だけでは終わりません。
一人サロンで、受付だけのために10万は出せません。だから毎日、施術の手を止めるか、その予約をあきらめるかの、どちらかを選んでいます。
この仕組みは、制作費を入れても初月25,000円、翌月からは15,000円です。30,000円もいきません。
そして——何も文句を言わずに、24時間365日ずっと稼働します。
気を遣う必要も、シフトを組む必要も、辞められる心配もありません。受付だけをやり続けます。
10万近くを受付に払うのと比べたとき、こちらを入れる方が間違いありません。
大吉プランが月額15,000円(税別)、着手金(制作費)が10,000円(税別・初回のみ)です。初月の合計は25,000円、翌月からは15,000円です。契約期間の定めはありません。料金は全国一律です。地域によって金額が変わることはありません。
My LOOK(SEO・AEO最適化)月5,000円(税別)——①検索・AI検索に載る構成の強化 ②Googleビジネスプロフィールの初期設定 ③集客記事1本 ④Googleマップに予約リンク。この4つをまとめてひとつの扱いで、別々には選べません。
夜勤ロボ 月5,000円(税別)——夜のあいだに、SNS投稿や口コミ返信の下書きを用意しておく仕組みです。お店が承認した文章だけが外に出ます。
この2つは、ご希望の方にはじめの1か月ぶん無料でお付けします。2か月目からは、それぞれ月5,000円(税別)です。退会のお申し出がなければ、2か月目から自動で加算されます。やめるときは、更新日の3日前までに公式LINE(@761uauuf)へご連絡ください。
R.Support は長崎県佐世保市の事業者ですが、対応地域は全国です。
打ち合わせも、写真やメニューのお預かりも、公開後の修正のご依頼も、公式LINEとオンラインで完結します。訪問は必要ありません。お住まいの場所によって、できることが変わることはありません。
料金も全国一律です。地域によって金額が変わることはありません。
Q. サロンの自社予約サイトとは何ですか。掲載サイトの予約と何が違いますか。
自社予約サイトは、お店自身のホームページの中に予約の受け口があり、入った予約が直接お店の予約表と、お店のスマホに届く形のことです。掲載サイトは、そのサイトを見ている人にお店を見つけてもらうための場所で、予約はそのサイトの中で完結します。役割が違うので、どちらかを選ぶものではありません。
Q. 掲載サイトはやめたほうがいいですか。
やめる必要はありません。掲載サイトは、まだお店を知らない人に見つけてもらうための場所として働きます。自社予約サイトは、お店の名前で検索した人・生成AIに聞いた人・一度来たことがある人が、そのまま予約まで進むための場所です。両方を持つのが自然な形です。
Q. 自社予約サイトを作ると、何が変わりますか。
2回目からの予約が、どこに入るかが変わります。お店の名前を知っている人が、お店のページで日時を選び、その予約がそのままお店の予約表に入ります。予約が入った瞬間にお店のスマホへ通知が届くので、夜に予約表を開いたとき、今日1本増えているのが目で分かります。
Q. サロンの自社予約サイトに必要なものは何ですか。
4つです。①ページの中に予約の受け口があること ②受付時間と枠を店の都合で決められること ③予約が入った瞬間の通知先があること ④入った予約を1画面で見られること。この4つが揃っていない場合、ページはあっても予約は電話に戻ります。
Q. 自社予約サイトはいくらで作れますか。
大吉プランが月額15,000円(税別)、着手金(制作費)が10,000円(税別・初回のみ)です。初月の合計は25,000円、翌月からは15,000円です。契約期間の定めはありません。料金は全国一律です。
Q. 一人でサロンをやっています。予約が二重に入りませんか。
入った予約は1画面に集まり、埋まった枠は自店のサイト側では選べなくなります。掲載サイト側の枠をどこまで開けておくかは、お店が決められます。
Q. パソコンが苦手でも運用できますか。
はい。設定はこちらで全部行います。お店側はスマホだけで完結します。予約が入ると通知が届き、内容は文字で残るので、日時の聞き違いが起きにくくなります。
Q. 遠方でも依頼できますか。対応地域はどこですか。
全国です。R.Support は長崎県佐世保市の事業者ですが、打ち合わせも、素材のお預かりも、公開後の修正も、公式LINEとオンラインで完結します。訪問は必要ありません。料金も全国一律です。
掲載サイトをやめる話ではありません。足す話です。
足すのは、お店の名前を知っている人が、そのまま予約まで進める場所——それだけです。
そこが開くと、2回目からの予約は、お店が閉まっている時間に、まっすぐ予約表へ入ってきます。入った瞬間にスマホが鳴り、夜、予約表を開いたときに1本増えているのが目で分かります。
白い予約表を見ながら夜を迎える日が、1日ずつ減っていきます。
まずは、あなたのサロン名でデモを見てください。入力は店名だけです。
掲載サイトを続けたままで大丈夫か、という確認だけでも構いません。
R.Support は、Google や生成AIで探されたときにお店が引っかかるように構成します。ホームページ単品だと集客にすらなりませんが、そこを引っかかるようにします。集客に繋がります。そのうえで、受付・予約・通知を一式で入れて、お店を閉めたあとの時間も受付を開けておきます。予約が入った瞬間に、店のスマホが鳴ります。受付だけを1人雇えばひと月5万〜10万。この仕組みは制作費を入れても初月25,000円、翌月からは15,000円です。何も文句を言わずに24時間365日ずっと稼働します。設定は全部こちらで行います。対応地域は全国、料金も全国一律です。ご相談だけでも大丈夫です。売り込みはしません。
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